リラックスランジェリーと手作り下着の型紙【はごろもランジェリー】

手縫い仕上げ《一点もの》アンティーク正絹反物を使ったシルクのリラックスショーツ(蒔絵)はごろもショーツ梅HS0011-2101K ふんどしパンツ

16,000円(税込17,600円)

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★柄行がひとつひとつ違うので一点物の作品です★

シルクのリラックスショーツ(ふんどしパンツ)です。

この生地は、元々小紋(着物)になる様に作られた約13メートルの反物から柄を選んで作りました。

長い間大切に保管されていた反物で、着物には仕立てられていません。約40年前の貴重なお品物です。絵は手書きの蒔絵で、とても上質な丹後ちりめんの正絹です。

反物の端に「日本の美 蒔絵」と書かれており、漆塗りの技法が用いてあるのではないかと推測しております。

作ったきっかけは、店主の私が着物が大好きなこと。それから着付け師もしているので、身近に着物に触れることでこのアンティークの良さに惹かれました。

着付けの先生や和裁士さん、呉服屋さんから伺った話によると、正絹反物の技術は残念ながら伝承されていない素晴らしい伝統があり、昔の風合いは今再現出来ないものもあるそうです。

絹は扱いが難しいイメージがあります。その通りでもあるし、そうではない部分もあります。

毎日、お風呂に入る時に一緒に連れて入って、洗面器で軽く洗って、水気を切ったら、タオルで挟んで水分を吸い取って、椅子の背中などに掛けておけば翌朝には乾いています。

この習慣で、別洗い・手洗い・陰干しが出来るので、色落ちや傷みなどの回避が出来ます。艶はアイロンを軽く当てると戻ります。

絹の扱いは人間のお肌や髪の毛に似ているので、お肌に優しいシャンプーやリンスを使われている方は、お洗濯の時にそちらを使われても構いません。

染めによっては、石鹸成分に誘われて色が出てきます。(特に色濃いもの)色止め剤を使っていない証拠だなぁと思います。色落ちによる色あせが気になる場合は、汚れは湯洗いで充分にとれますのでお使いになられない方が綺麗な色を保てます。

セスキなどは、風合いを損ねてしまうのでおすすめしません。白っぽく固くなってしまいます。ここら辺もお肌に似ているなぁと思います。

脱水機はダメではありませんが、シワになったら低温のアイロンでシワをのばしてから干してください。

もしかしたら、洗濯機を使うよりも、慣れてきたら簡単だと思って頂けるのではないでしょうか。

絹のショーツの扱いがきっかけで、自分を大切に、身につけるものを大切に、心地よいものを選ぶことが出来たというお声も頂いています。

ランジェリーの素材でも最高級とも言われるシルク。着用を続けると肌質に変化があると言われていて、実際にそういった声も頂戴しております。

毎日身につけるランジェリーにこだわりたい方、特別な日や自分へのご褒美にもぴったりの一枚です。

はごろもショーツ(梅)のパターンを使用しております。

【色】
無地生成/グレー系(絵)
※この生地は水通しの際に特に大きな色落ちはありませんでした。
※手書きの蒔絵で金粉が使用されている為、お洗濯で落ちてきます。上品にあしらってありますので大量に出る程ではありません。

【バリエーション】
・はごろもショーツ梅レギュラータイプ

【サイズ】
M〜L

股上(平置)
約27cm

ウエスト:約108cm

【素材】
本体/絹
※裏地は縮緬です。

ゴム/ポリエステル100%


【ご注意点】

※ ショーツのクロッチ部分のナプキン・ライナーホルダーはついていません。

はごろもショーツ(梅)のパターンを使用しております。


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